厄年なら厄よけに



 厄年の年齢や平成20年(2008年)なら何年生まれの人が該当するかについて下に書きました。そこで、今回は、まさしく厄年の人のためのアドバイスです。

 ご存じだと思いますが、厄年というのは前厄と本厄と後厄のすべてを含みます。つまり本厄を真ん中にしてその前後の1年ずつも厄年に入るのです。

 厄よけは自分でできるものではありません。そもそも厄というのが目に見えない世界、最近の言葉ではスピリチュアルとでも言うのでしょうか、そういう世界の話になります。神仏の世界と言ってもいいでしょう。

 神仏の世界に人間が影響を及ぼすのは不可能です。人間の英知や能力は神仏に及ばないのですから。そこで、厄よけには神仏の力を借りることになります。

 一般的には神社です。仏様がいらっしゃるお寺さんではなく、神様がいらっしゃる神社で厄よけをしてもらうのが一番効果があります。具体的な内容や費用は神社によって異なりますから、問い合わせてみてください。

 厄よけはお祓いと同じです。お祓いをしてもらって、悪いことが置きませんようにと祈ってもらうのです。

 そこで、受験生や就職活動中の学生、転職活動中の社会人、起業するつもりの人、自営業の人など、大勢がお祓いしてもらっています。この中で厄年の人がいれば厄払い、厄よけということになるのです。

 こういうことを信じない人もいます。でも、厄よけには長い歴史がありますし、それなりの効果があるからこそ厄よけが続いてきているのです。頭から否定するのではなく、敬虔な気持ちでお祓いを受け、神様に守ってもらえることの安心感を感じることで、落ち着いて仕事や勉強や目標に向かって努力できるというわけです。

 厄年にはいろいろな災難が降りかかるものです。厄年の人なら厄よけは本当に大事です。


posted by 厄年 at 16:31 | 厄の情報
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