平成20年(2008年)の厄年は



 厄年は決まっていて、男の大厄は42歳、女の大厄は33歳です。何年生まれの人が対象になるかというのをまとめてみました。これを知っていないと話になりません。一番重要なのは「自分が厄年に入っているかどうか」ですからね。

 まず、男の大厄42歳の場合、前厄は昭和43年生まれ、本厄は昭和42年生まれ、後厄は昭和41年生まれになります。ちょうど働き盛りの世代です。働き盛りということは仕事に追われ、睡眠も不十分、食事も不十分という中でストレスまみれになるわけですから、厄がひたひたと迫って襲いかかるわけです。

 次に女の大厄33歳の場合、前厄なら昭和52年生まれ、本厄は昭和51年生まれ、後厄は昭和50年生まれが該当者になります。女性の厄年はちょうど結婚や出産が重なる時期です。女性の場合は結婚によって生活スタイルが激変しがちですし、出産という大変な事業は下手をすると自分自身や赤ちゃんが生命の危機にさらされますから、本当に厄年ということです。

 男の場合は25歳も厄年です。前厄は昭和60年生まれ、本厄は昭和59年生まれ、後厄は昭和58年生まれが該当します。年齢的には社会に出るころから社会に出て少し落ち着いたかなという時期です。やはり実社会に出ると生活スタイルが大きく変化しますから、病気になったりしやすいということです。

 女は19歳が厄年です。この場合は、前厄は平成3年生まれ、本厄は平成2年生まれ、後厄は平成1年生まれになります。女性の場合年齢的には成長のピークを迎えるころです。成長ホルモンがピークに達し、成熟期に入っています。そのぶん、性的に奔放になってしまって妊娠の危険を背負う女性が増える時期でもあります。

 以上のほか、女の37歳は小厄があります。前厄が昭和48年生まれ、本厄が昭和47年生まれ、後厄が昭和46年生まれです。

 さらに、男女とも61歳に厄年があります。前厄は昭和23年生まれ、本厄は昭和22年生まれ、後厄は昭和21年生まれです。

 


posted by 厄年 at 23:06 | 厄の情報
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