夏でも厄よけに行っていい

 暑いですね。でも、夏は暑いのが当たり前です。暑い時期は外出するのがいやになったりします。どういうわけか、夏に厄よけに行く人は少ないようです。

 厄よけというと、どうしても年末年始の、年が変わるころに行くものだと思いがちです。でも、実際はそんなことありません。私が知っている経営者は、会社を立ち上げる前に厄よけや商売繁盛の祈願に行きました。でもって、会社の1周年の時もさらなる商売繁盛祈願と厄除けを求めて行きました。夏のことです。

 このように、厄よけには季節は関係ありません。自分が必要な時に行けばいいのです。それに、夏は空いていますから、けっこう便利です。人が大勢行く時よりも、ガラガラの時のほうが、じっくり厄よけを受けることができますし、ゆったり過ごすことができますからね。

 蝉の声が響く中、厄よけを受けるのは気持ちのいいものです。それに、これは個人差がありますが、寒い冬よりも暑い夏のほうが、我慢できます。寒い季節が私は苦手なので、単に私の趣味に過ぎないかもしれませんが、でも、夏の厄よけはオススメです。

 お盆の時期になると、厄よけに行く人は激減します。みんな帰省したり旅行に行ったりして、厄よけなど考えないみたいです。ということは、狙い目ですよね。なんせ空いていますから。

 以上、夏こそ厄よけ、という内容で書いてみました。お役に立てばうれしいです。
posted by 厄年 at 15:32 | 厄の情報

いつまでに厄よけに行くべきか

 1月も終わり、2月に入るとさすがにもう厄よけに行こうと思う人は減ります。大勢の人が厄よけ方位よけは新年の早い時期にと思っているわけです。

 でも、実は厄よけ方位よけに行くのに締切はありません。早めに行ったほうがいいとはいえ、それは1年間のお祈りだから、どうせなら早めに行ったほうがあとあと効果が続く期間が長いから経済的だというわけです。

 でも、極端な話、12月に訪ねて「今年の厄よけをしたい」と申し出ても全く問題ありません。そもそも神仏の世界にはそういう区切りはなく、あくまでも人間の世界で便宜上あるだけだからです。

 そこで、まだ厄よけに行っていないけれど、今から厄よけに行ってもいいのかなと悩んでいる人がいれば、「厄よけをしてもらおうと思った日が吉日ですよ」とお話ししています。

 そもそも厄よけは自分がお大師さんを訪ねて行ってお願いしなければ始まりません。スタートは自分自身の判断に任されているのです。厄よけに来た信心深い人をお大師さんが「もう締め切ったんだよね」と追い返すわけがないのです。

 というわけで、厄よけの時期は「思い立った日が吉日だから、いつでもいい」ということになります。

 まだ行っていないけれど、今年は本厄だから気になるとか、厄よけをしていないから何だか気分が優れないとか、そういう心配を抱えて引きずるのは精神衛生上もよくありません。こういう縁起ものはしないよりはしたほうが絶対にいいのです。最大限の努力をしておくのが大事なのです。

 迷っている人はまず行ってみましょう!
posted by 厄年 at 01:24 | 厄の情報

西新井大師

 関東で厄よけ方位よけで有名なお大師さまの1つが西新井大師さんです。西新井大師さんは有名ですからご存じの方は多いと思います。

 西新井大師さんは厄よけ方位よけのほか、家内安全や交通安全、安産、学業成就、水子供養など幅広いお護摩をしています。いろいろなお願いをしたい人は西新井大師さんが便利かもしれません。

 厄よけ方位よけなどのお護摩の費用ですが、お護摩の大きさで変わってきます。一番小さなもので3000円です。それから、5000円、1万円とあります。大護摩になると、2万円と3万円と5万円以上があります。もちろん費用で効果が変わるわけではありません。あくまでもこちらの気持ちの問題ですから、ご自身の祈願の内容によって適宜判断していいのです。

 厄よけ方位よけを西新井大師さんにしてもらったというだけで、心が勇気づけられ、気持ちが落ち着くものです。そういう御利益をいただくのですから、初詣をかねて行ってみるにはぴったりです。

 西新井大師さんの場所は東京都足立区西新井1の15の1です。電車で行く場合は、東武伊勢崎線の西新井駅から大師線に乗り換えて大師駅で降ります。ほかには、池袋駅と王子駅、赤羽駅から西新井大師さんへのバスが出ています。車なら環七通りで「西新井大師前交差点」が目印になります。

 東京都内の人の多くは西新井大師さんが便利かもしれません。もちろん「大師」という名称がついていますから、きちんとした正当なお大師さまです。前述したように西新井大師さんは厄よけも方位よけも引き受けてくれますから、大勢の参拝客で混雑します。初詣をかねて厄よけ方位よけに行く場合は、日や時間帯を考えておいたほうがいいかもしれません。何と言っても人気のある西新井大師さんですからね。 
posted by 厄年 at 01:00 | 厄の情報

川崎大師

 関東地方の厄よけで有名なお大師さまの1つが川崎大師です。年末になるとテレビCMが流れますから、ご存じの方も多いのではないでしょうか。とても有名なお大師さまの1つです。

 川崎大師さんも厄よけや方位よけをしています。川崎大師さんでは「お護摩祈願」という名称で呼んでいるようですが、この中に含まれるのです。

 川崎大師さんのお護摩祈願料は5000円から3万円以上までとかなり幅広くあります。厄よけ方位よけにどれくらいお金をかけるべきかというのはそれぞれの事情がありますから無理をする必要はありません。ただ、気持ちの上できちんとしておきたいという人が多いようですから、そうである場合は多生の出費を思い切ってすべきです。

 特に本厄の場合はこの1年をきちんと乗り切ることが非常に重要です。健康や交通安全、商売繁盛などいろいろな祈願があるはずですから、縁起ものと思えば、あまりけちらないほうがいいかもしれません。いつも費用で悩む人が大勢いますが、できる範囲内で、でも、最大の金額を、というのが妥当な考え方だと思います。

 川崎大師さんは神奈川県川崎市にあります。電車で行く場合は、JR川崎駅で降りて、駅前から出ている「大師行」のバスに乗るのがオススメです。あるいは京浜急行電鉄なら京急川崎駅で京急大師線に乗り、川崎大師駅まで行きます。駅から歩いて10分くらいです。自動車で訪ねる場合は、首都高速の横羽線の大師インターで降り、409号線に入ります。そこからすぐです。

 川崎大師さんに人気があるのは、厄よけ大師さんとして昔から知られているからです。霊験あらかたということでしょうか。「関東三山」としても知られます。ほかの2つは千葉の成田山新勝寺と東京多摩の高尾山薬王院です。
posted by 厄年 at 12:33 | 厄の情報

佐野厄よけ大師さん

 関東地方では年末になると佐野厄よけ大師さんのテレビCMが流れます。やはり、年末年始になると佐野厄よけ大師さんのところに行く人が増えるのでしょう。

 佐野厄よけ大師さんは栃木県佐野市にあります。佐野厄よけ大師の「佐野」は地名なのです。アクセスですが、JR両毛線の佐野駅で下車して歩いて10分ほどで着きます。あるいは東武佐野線の佐野市駅からも歩いて10分ほどで着きます。自動車で行く場合は東北自動車道が便利です。佐野藤岡インターで降りて、そこから車で10分くらいのところにあります。自分に一番便利な交通機関を使うのがいいですね。

 佐野厄よけ大師さんは厄除けも方位よけもやってくれています。祈願代は3000円、5000円、1万円の3種類あります。この違いは祈願の内容や時間の違いです。簡単にやってもらいたいなら3000円でもいいでしょうし、厄よけは人生にそれほどないのだからお金をきちんとかけておきたいと思うのであれば思い切って1万円かけたほうがいいと思います。縁起ものでもありますからこういうところでけちるのはいかがなものかなと思います。

 佐野厄よけ大師さんは関東ではかなり有名な厄よけ方位よけのお大師さんですから、特に正月は大混雑します。100万人が訪れると言われていますから、正月に行くならそれなりの覚悟をしておいたほうがいいでしょう。もし時間が許すのなら、正月を避けて、別の日に行くほうが無難かもしれません。

 大混雑の中で佐野厄よけ大師に行くほうが味わいがあるという人もいますので、あとはご自身の都合と混雑が好きか嫌いかというところで考えればいいのです。正月以外の日に佐野厄よけ大師さんに行ったからといって、厄よけや方位よけの効果が薄れることはありません。
posted by 厄年 at 12:50 | 厄の情報

方位よけって何?

 厄除けと同じように方位よけというものがあります。意外に知られていないようですが、方位よけは日本で昔からある風習の1つと見ていいでしょう。しかも、今も立派に受け継がれています。

 高校時代に習う古文で「方違え」というのが出てきました。記憶しておられる人もいるはずです。古文で習う「方違え」を簡単に説明しますと、目標地点は北にあるのだけれど、出発地からまっすぐ北に向かうと邪の神に出くわすことになるから、いったん西に向かって迂回して、それから本来の目的地である北に向かう、という方法です。方位を大変気にしていたのです。「方違え」は平安時代に始まったものですが、方位を気にするという考え方は現代でもきちんと生き残っています。

 実際に方位については風水でも取り入れられています。風水に方位は欠かせません。方位よけという言葉こそ使っていませんが、実際にやっているのは方位よけと同じようなものです。

 建築の世界でも方位よけと言いますか、方位を気にする人は少なくありません。例えば一軒家でトイレを設置する方位はどこがいいかご存じですか? 「太陽がよく当たる南」ではありません。トイレはかつてはご不浄と呼ばれていました。ご不浄にふさわしい方位北西なのです。そこで、トイレは北西に設置されることが多いのです。

 ただ、施主も建築家も工務店も方位よけを知らない場合は、方位など無頓着にトイレを設置しています。

 このような方位よけですが、信じる信じないは人それぞれの判断です。ただ、方位よけは歴史的な背景がきちんとあり、こんにちに伝わっているということを知っておきましょう。
タグ:方位除け
posted by 厄年 at 18:25 | 厄の情報

厄落としのグッズの効果

 厄よけ厄払い厄落とし……。いろいろな言い方がありますが、これに合わせて「厄よけグッズ」「厄払いグッズ」「厄落としグッズ」と言われる商品が販売されています。インターネットで検索するといろいろ出てきますからご覧になった方もいらっしゃることでしょう。

 この「グッズ」をどう見るか。効果はあるのか、という話を今日は書いていきたいと思います。

 「厄よけグッズ」にせよ「厄払いグッズ」にせよ「厄落としグッズ」にせよ、同じことが1つ言えます。それは次善の策でしかないということです。次善の策というのは「2番目にいい」という意味です。

 では1番目にいいのは何かといいますと、それは神社で厄よけ厄払い厄落としのお祓いを受けることです。厄という縁起ものはやはり神仏の世界が絶対的に大きな影響を与えますから、神社などで厄除けしてもらうのが一番効果があるのです。

 ただ、神社に行けないという人がいます。例えば、病気で動けないとか寝たきり状態になっているとか、近くに厄除けをしてくれる神社がないとか、遠くに神社があるけれど交通の手段がないのでそこまで行けないとか、いろんな理由で神社に厄除けに行けない場合があります。

 そういう場合は、厄除けをあきらめるしかないのかとなると、そうではありません。厄除けを神社で受けたいけれど、いろいろな理由で行けない人は、先に書いたような「厄よけグッズ」「厄払いグッズ」「厄落としグッズ」を買っていいのです。

 どこで買うのがいいかと申しますと、やはり神社なのです。自分が行けないなら誰かに頼んで買ってきてもらうのがいいのです。そもそも厄よけ厄払い厄落としは古くから神社がやってきた縁起ものの行事です。縁起を担ぐのはとても大事ですから、神社で売られている「厄よけグッズ」なら安心です。

 それでも、神社に「厄除けグッズ」を買いに行ってくれる人がいない場合、何もしないよりははるかにいいので、インターネットの通販を利用してもいいでしょう。

 インターネット通販で「厄除けグッズ」はいろいろなものがありますが、買う場合はあまり高価でない「厄除けグッズ」にしておきましょう。できれば1000円以内、最大でも3000円以内に抑えます。これで十分です。 
posted by 厄年 at 14:00 | 厄の情報

新年は厄よけ厄払いの時期

 神社で厄よけや厄払いをいつしてもらうのがいいかご存じですか。基本的に年末年始から節分まで、となっています。でも、別にそのあとでも大丈夫です。必要な時に神社に出かけて厄よけや厄払いをしてもらえばいいのです。

 ただ、年始には神社にいきますよね。新年の行事として初詣で神社に行くのが一般的です。そこで、初詣で神社に行ったついでに厄よけや厄払いを受けると便利です。一石二鳥です。

 今回は初詣、次回は厄よけや厄払い、というのは二度手間になります。時間のある人はそれでもいいのでしょうし、神社が好きな人も何度も訪ねる機会があるほうがいいのでしょうが、でも、普通の人は何度も神社に行くのは少し面倒です。できればまとめて済ませた方がいい。

 ということで、初詣で神社にお参りに行った時に、社務所で「厄よけや厄払いをしてもらえますか」と聞いてみましょう。人気の高い神社の場合は厄よけや厄払いは予約制になっていることがありますから、あらかじめ電話で聞いておくといいですね。

 普通の人が神社に年中通うことはありません。特に新年の初詣の時期は神社が混雑します。それこそ1年で一番混雑するのが新年の初詣の時期なのです。この時は厄よけや厄払いの時期と重なりますから、予約制のほうが待たずに済みますから助かります。

 もちろん、そんなに初詣客がやってくることのない神社であれば、厄よけや厄払いの予約しなくても大丈夫かもしれませんが、それでも念のために「厄よけや厄払いはできますか」と事前に確認しておいたほうが無難です。

 「新年は厄よけ厄払いの時期だ」とおぼえておけば、何十年に1回やってくる厄年の時に思い出せるはずです。
posted by 厄年 at 11:11 | 厄の情報

厄年なら厄よけに

 厄年の年齢や平成20年(2008年)なら何年生まれの人が該当するかについて下に書きました。そこで、今回は、まさしく厄年の人のためのアドバイスです。

 ご存じだと思いますが、厄年というのは前厄と本厄と後厄のすべてを含みます。つまり本厄を真ん中にしてその前後の1年ずつも厄年に入るのです。

 厄よけは自分でできるものではありません。そもそも厄というのが目に見えない世界、最近の言葉ではスピリチュアルとでも言うのでしょうか、そういう世界の話になります。神仏の世界と言ってもいいでしょう。

 神仏の世界に人間が影響を及ぼすのは不可能です。人間の英知や能力は神仏に及ばないのですから。そこで、厄よけには神仏の力を借りることになります。

 一般的には神社です。仏様がいらっしゃるお寺さんではなく、神様がいらっしゃる神社で厄よけをしてもらうのが一番効果があります。具体的な内容や費用は神社によって異なりますから、問い合わせてみてください。

 厄よけはお祓いと同じです。お祓いをしてもらって、悪いことが置きませんようにと祈ってもらうのです。

 そこで、受験生や就職活動中の学生、転職活動中の社会人、起業するつもりの人、自営業の人など、大勢がお祓いしてもらっています。この中で厄年の人がいれば厄払い、厄よけということになるのです。

 こういうことを信じない人もいます。でも、厄よけには長い歴史がありますし、それなりの効果があるからこそ厄よけが続いてきているのです。頭から否定するのではなく、敬虔な気持ちでお祓いを受け、神様に守ってもらえることの安心感を感じることで、落ち着いて仕事や勉強や目標に向かって努力できるというわけです。

 厄年にはいろいろな災難が降りかかるものです。厄年の人なら厄よけは本当に大事です。
posted by 厄年 at 16:31 | 厄の情報

平成20年(2008年)の厄年は

 厄年は決まっていて、男の大厄は42歳、女の大厄は33歳です。何年生まれの人が対象になるかというのをまとめてみました。これを知っていないと話になりません。一番重要なのは「自分が厄年に入っているかどうか」ですからね。

 まず、男の大厄42歳の場合、前厄は昭和43年生まれ、本厄は昭和42年生まれ、後厄は昭和41年生まれになります。ちょうど働き盛りの世代です。働き盛りということは仕事に追われ、睡眠も不十分、食事も不十分という中でストレスまみれになるわけですから、厄がひたひたと迫って襲いかかるわけです。

 次に女の大厄33歳の場合、前厄なら昭和52年生まれ、本厄は昭和51年生まれ、後厄は昭和50年生まれが該当者になります。女性の厄年はちょうど結婚や出産が重なる時期です。女性の場合は結婚によって生活スタイルが激変しがちですし、出産という大変な事業は下手をすると自分自身や赤ちゃんが生命の危機にさらされますから、本当に厄年ということです。

 男の場合は25歳も厄年です。前厄は昭和60年生まれ、本厄は昭和59年生まれ、後厄は昭和58年生まれが該当します。年齢的には社会に出るころから社会に出て少し落ち着いたかなという時期です。やはり実社会に出ると生活スタイルが大きく変化しますから、病気になったりしやすいということです。

 女は19歳が厄年です。この場合は、前厄は平成3年生まれ、本厄は平成2年生まれ、後厄は平成1年生まれになります。女性の場合年齢的には成長のピークを迎えるころです。成長ホルモンがピークに達し、成熟期に入っています。そのぶん、性的に奔放になってしまって妊娠の危険を背負う女性が増える時期でもあります。

 以上のほか、女の37歳は小厄があります。前厄が昭和48年生まれ、本厄が昭和47年生まれ、後厄が昭和46年生まれです。

 さらに、男女とも61歳に厄年があります。前厄は昭和23年生まれ、本厄は昭和22年生まれ、後厄は昭和21年生まれです。

 
posted by 厄年 at 23:06 | 厄の情報

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